異所性蒙古斑は、青色~灰色をしたあざで、おしり以外の肩・背中・腕・脚などにみられます。多くは成長とともに自然に薄くなりますが、色が濃いものや範囲が広いもの、顔や手足など目立つ場所にあるものは、成長後も残ることがあります。
当院では、ピコレーザーによる異所性蒙古斑の治療を行っています。あざの大きさや色、部位、お子さまの年齢などを診察したうえで、治療の必要性やタイミングをご提案します。
「このあざは自然に消える?」「レーザー治療をした方がいい?」など、まずはお気軽にご相談ください。
お子さまのあざ・血管腫
お子さまの「あざ」、一度皮膚科専門医にご相談ください。
異所性蒙古斑・単純性血管腫・苺状血管腫など、お子さまにみられる「あざ」の診断・レーザー治療を行っています。
保険診療の対象となるレーザー治療があります。

異所性蒙古斑は、青色~灰色をしたあざで、おしり以外の肩・背中・腕・脚などにみられます。多くは成長とともに自然に薄くなりますが、色が濃いものや範囲が広いもの、顔や手足など目立つ場所にあるものは、成長後も残ることがあります。
当院では、ピコレーザーによる異所性蒙古斑の治療を行っています。あざの大きさや色、部位、お子さまの年齢などを診察したうえで、治療の必要性やタイミングをご提案します。
「このあざは自然に消える?」「レーザー治療をした方がいい?」など、まずはお気軽にご相談ください。



単純性血管腫は、生まれつきみられることが多い、赤~紫赤色の平らなあざです。顔や首、手足など、さまざまな場所に生じます。
自然に消えることは少なく、時間とともに色が濃くなったり、盛り上がったりすることがあります。
当院では、Vビームによる単純性血管腫のレーザー治療を行っています。
血管病変の状態や部位などを確認し、治療の適応や回数についてご説明します。


いちご状血管腫は、乳児期にみられることが多い、赤く盛り上がった血管の腫瘤です。生後しばらくしてから目立ってくることもあります。
多くは時間とともに自然に小さくなっていきますが、大きさや場所、増大のスピードによっては早めの診察・治療が必要となる場合があります。
当院では、血管腫の状態を診察し、経過観察が適切か、レーザー治療などの治療が必要かを判断します。

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